激ムズ案件。アフロパーマから濡れパンへ

こんにちは!
GENTLECLUBの池上です!
今週もやってまいりました毎週金曜池さんブログ。
今回は、なかなか難易度の高いスタイルチェンジ。
アフロパーマから「濡れパン」へ。
もともと強くかかっているアフロパーマを活かしながら、できるだけ髪への負担を抑えて、濡れパン特有のタイトで男らしい質感へ仕上げていきました。
正直、かなりの激ムズ案件
すでにパーマがかかっている髪への再施術は、ダメージの状態を見極めながら薬剤や施術方法を調整する必要があります。
無理に伸ばしすぎず、残っているカールと濡れパンの質感をうまく馴染ませることを意識しました。
仕上がりは、アフロのボリューム感から一変。
サイドはフェードですっきり締め、トップは濡れたような質感と細かい動きのある、男らしい濡れパンスタイルに。
そして何より、お客様に喜んでいただけたことが一番。
難しい施術だからこそ、仕上がった瞬間の「いいですね!」という反応は嬉しいものです。
髪の履歴やダメージによってできるスタイルは変わりますが、他店で難しいと言われたスタイルチェンジも、まずは一度ご相談ください。
GENTLE CLUBでは、髪の状態をしっかり確認したうえで、できる限り理想のスタイルに近づける方法をご提案します。